【トルコ ギョレメ】カッパドキア〜ここは地球かしら〜

COVID-19直前、最後の海外への旅はトルコ。
ギリギリ行けてとっても幸運であった。
知り合い、友人の間でも大変評判の高い国トルコよ。
ご飯は美味しいし見所は沢山あるし人々は気さくだし、日本人はトルコが大好きである。
広くて大きくて、私の世代では「天は赤い河のほとり(漫画)」に夢中になった人もいることでしょう。私も全巻実家にございます。名作。
いうても今回アンカラ行く時間取れなかったんだけども。

仕事の関係で少し長めのお休みをいただいたこともあり、いよいよもうない貯金からひり出してトルコ周遊の旅へ出掛けます。
今回はギョレメから入り西へ向かいますよ〜

仕事後、コインロッカーからスーツケースを取り出してそのまま出発。
風呂・快適な睡眠<少しでも長く現地にいたい 派だが、体力はいつまでもつのだろうか。

個人では広すぎて周れないので、翌日カッパドキアを巡る1日ツアーに参加する。
直前に個人で申し込んだので全て英語。
詳しい話は色々紹介している人がいるので省略するが、グリーンツアー、レッドツアー、ブルーツアーの3種類があり、私はレッドツアーに参加した。時間ない人はこれですね。
北部を周る旅程で、所謂「カッパドキア」な景色が見られる。

ウチヒサル

内陸&冬なのでめっちゃ寒い
仲良くなった若い男子に撮ってもらう(=´∀`)

もうね、ギョレメ来る途中の車の窓からすでに、凄い景色がずっと見られますよ

ツアー参加者の中にフィジーから来た夫婦がいて、「雪触ったの初めて!!」と喜んでいた。
これが雪ですよ奥さん!!

犬のジャレ合いが次第に本格化してきてビビる

Open Air Museum
ここはフレスコ画やハトの巣がすごい

自撮りってむずいよね
自然と共に人間が生きてきた跡
ガイドのオジー
よく喋るし声でかいしめっちゃ顔近づけて話してくる
説明が書かれてる看板の後ろにこういうのがいるんですよ
たまらん
やあやあやあ

ところで、ここの北部エリアの奇岩群達は地層が素晴らしいし、可愛らしい妖精のお家感もあるのだが、

フェアリーチムニー

いや〜これはどう見ても…
そう思いませんか奥さん。
この横の国旗が『トルコ代表』を暗示しているよね。

ツアーのお昼ご飯はバイキングだよ
真ん中のオブジェなんかもう完全にソレだよ

数多の天然モノのシンボルを眺めながら、迷路の様な細い道へ入り込み、不思議な発見が沢山できる。ツアーだから仕方ないが、楽しくて時間が全然足りない。もっと探検したい。

雨水が岩を削って砂時計みたいになったのだろうか
唐突に出てくるお願い事の木
こんな狭い所も行けるんよ

有名なラクダ岩やアヒルがチュッチュしてるように見える岩を見たり、
アヴァノスの陶器工房を見たりしまして、

最後に訪れるラブバレーはまさに絶景であった

おおおおおお・:*+.\(( °ω° ))/.:+
こんな所が地球にあるのか
期待を裏切らぬカッパドキアよ
ラブバレーではこういう感じで楽しく写真が撮れるスポットがいっぱいあります
小人の住宅とシンボル達が群生してる

トルコ旅行の定番だけど、
珍スポでもB級スポットでもないけど、
でも期待以上よ、凄いよ、是非来てカッパドキア

<おまけ①>

イスタンブールへ到着後、国内線でカイセリへ。
ペガサス航空利用でなんと1500円。
東京から実家帰るより安いわ。

オンラインチェックインだし、その場にある体重計みたいなので荷物の重さ測るとバゲージタグ自動で出てくる、それをレーンにドロップすればいいだけだし、まじ超簡単。最早Eチケットすら要らない時代。
すごいやね。
因みに日本て国内線が世界トップで高いとかなんとか聞いたよ。まじか。
この騒ぎが終わって落ち着いて、航空業界復活してきたら是非もっとお安くしてくださると嬉しいです。

小さい機体で、降りる人々も皆電車から降りるかのごとくパラパラ&のんびり

<おまけ② カイセリ空港からギョレメの街中までの移動>

宿へは敢えてバスの乗り継ぎをやってみた。
カイセリ空港→カイセリバスターミナル(13TL)→ギョレメオトガル(20TL)
バスターミナルからオトガルへの乗合いバスは、ユルギュップでコックをしている23歳のセダちゃんという女の子が話しかけてきた。
私がトルコ語の単語を話すととても嬉しそうにしてくれて、2人でずーっと喋っていた。
乗合バスはこういうのがいいのよねぇ
因みに、宿で送迎頼んでもバス乗り継いでもほぼ値段変わらんので、送迎頼んだ方が楽ですよ。

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