【イポー】珍寺ふたたび サン・ポ・トン(三寶洞)に行ったのに…

先日の記事のケリー・キャッスルの後、今度はイポーの観光名所になっている、有名な寺に向かいます。

多くの人はタクシー使って行ってしまっているようなのですが、こちらもバスで行ける、とウェイが言っていたのを信じて、バスを使うことにしよう。

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ここは寺が3つお隣同士なのです!

サンポトン(三寶洞)、南天洞、雲仙岩

こういう風にしてくれたら本当にラク。

ほう…まずは目に付いた南天洞から。

後ろが断崖絶壁。ここの洞窟を利用している洞窟寺院です。

キモかわいい鯉と龍のハーフ

入り口には犬が。イポーは猫より犬が多い。

入り口から緑色の牛。何を思ってここにこれを…

こんにちは〜

おお…狛犬かしら

ややブレ。子供の乗り物。目が怖い

お金入れて動くやつ

馬。ブレまくりなので目を細めて遠くから見てください。

奥には熱心にお祈りをしている方々が。

とても長い線香を皆バッサバッサ供えていくので、煙い&煤だらけ。

こっちの人々は線香を額あたりに掲げてお祈りしながらブンブンお辞儀する。

結構広くて天井も高い。

結構怖いな。薄暗いのがよくない。

もっと明るい楽しい感じのを…

17時過ぎ、電気を突然消し始める係りの人。

ええええと思ってるうちに、無言の圧力で出て行かされ、仕方なく早々に隣の雲仙岩へ行く。

すっごく綺麗な金色。張り替えたばっかりかしら

おおおお

こっちはよりキッチュなテイストで、珍寺感満載

いらっしゃいませ

電話とアボカド持ってるのかしらこの2人

ここから華麗なる庭が始まる。

多分跨がれる

なぜ動物たちは皆ちょっと悲しそうなのか。

西遊記御一行も。

まぁ、俺にいろいろその辺任せておけば大体大丈夫な感じだから

と、ピサの斜塔だか何だかわからんものに寄りかかる神

手に持っている桃らしきものの不気味さよ

カップルで座って写真撮るものらしいが、お布施を入れ、しばらく本気で祈る。

何卒よろしくお願いしますよ…

神様のオブジェが沢山あるんだけども、もれなく全員お金を入れる口を装備している。

奥の部屋には千手観音様。

ダメだもう出発数か月前にGANTZのアニメ見てたので怖い。

遠くから、あの「うずまき」は何だろう?と思っていたが、近づいたら超長持ちの線香だった。

かなりの数に火が付いており、肺まで燻されている感。

この4体の金の像がかっこいい

夢中になって上に登って写真撮りまくっていたら、入っていいのか若干謎の所まで来てしまった…

いいのか…?

あら、こんな所まで来ちゃダメよ

日焼けと煤でいい感じになっている

最近できたらしくビッカビカ

ごんぶとのお線香が大量に炊かれ、スモーク効果によってとても神々しい

18時までと聞いていたのに、17時過ぎ、こちらも入り口をおじさんがゴンゴン閉め始め、えっでもまだ見てないとこ沢山あるから、とズルズルあちこち歩き回っていたら、とうとうおじさんがどっか行き、辺りに誰もいなくなった。

…うそ?真っ青になって入り口の大きいフェンスに駆け寄ったら、自分で開けて裏から自分で締めれば大丈夫なタイプだった。助かった。錠前とかかけられていたら、珍寺で一晩過ごさなきゃならないところだった。

そして帰ってから、「そういやあそこには3つ寺があったはずだが…2つしか見てないな」と気づく。

一番有名なサン・ポ・トン(三寶洞)見てない。

まあいいや。南天洞と雲仙岩面白かったから。

行かれる方は、時間に余裕をもって出かけてください。やはりこのマレーシアタイムにおいてバスを使って1日に2つは無理があった。スタッフの人達は皆ロクに参拝者のことは見てません。閉じ込められます。

後ろの山がとても素敵

 

<アクセス>

Nam Thean Tong Temple

 

イポーのローカルバスステーションから乗り換えなし。2017年3月現在、片道1.3RM(50円弱)。そこから片道30〜40分。T34路線でした。バス停の名前は長くて覚えないけども、運ちゃんに「サンポトン」というと教えてくれる。帰りは来た時とは反対側のバス停でバスを待てばOK。インフォメーションで事前にご確認ください。

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