【番外編 高知県】龍河洞とアンパンマン

こんにちは〜

4日間ほど、高知県に1人旅してまいりました。往復深夜バス、ホテル2泊。

仕事終わりにバスに飛び乗り、岡山県経由の片道12時間。長っ!!と周り中に言われたけども、私は乗り物が大好きなのと、サービスエリアで何か食べたりダラダラ寝るのが大好きなので、別に苦ではなかった。

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この頃は11月後半であったが、高知市はクリスマスのクの字もなく、っていうかウチ坂本龍馬の出身地だから、中岡慎太郎と武市半平太もだから、というアピールが半端ない場所であった。

どこもかしこも龍馬だらけ。

いや、いいんですよ、すごいことですから。

こんなイベントもやっていた。この時大河ドラマ「龍馬伝」がめっちゃ人気で流行ってた。衣装着て記念撮影ができる。

高知県は広い為、今回は四万十の方に行くことはできず、高知市周辺のみの観光。

日本国内の1人旅ってあんまりしないんだけども、ぼへえっとしていても言葉が通じる、ご飯も食べられるし特に困らないというのは、とても気軽で安心である。

今回は、日本三大鍾乳洞の1つ、龍河洞、そしてアンパンマンミュージアム。なぜメジャーなこの場所をわざわざ記事にするのかと思うが、単純に洞窟とか鍾乳洞とか好きなのと、周辺施設が結構いろいろ面白かったので。

 

【龍河洞とは】

・日本三大鍾乳洞の1つ。

・1934年に政府によって、国の天然記念物&国の史跡に指定。2007年には、日本の地質百選にも選定されている。

・全長約4kmで、そのうち1kmが、観光で歩けるようになっている。

※冒険コースもあり、こちらは要予約。

この鍾乳洞の凄い所は、中に人間が住んでいた痕跡があることで、弥生時代の道具が鍾乳洞の岩と一体化してくっ付いているのが見られるという。

「神の壺」という名前が付いている。すごいな。

入場料は1100円であった。

時期的にクリスマスキャンドルナイトとかもやっているらしい。何でもありですな。

↓公式サイト
http://www.ryugadou.or.jp/index.html

中は結構狭い通路が所々あり、体格の良い方は多分通れないポイントが多々ある。結構冒険気分が楽しめて良い。

肘すりむいた。私トロいんすよ。

中々に幻想的。

マリア様とお釈迦様が一緒に。さすがこういうのは節操なき日本人。

そして結構それっぽい。

ちなみに最近龍馬もできた。(暗くて写真ない)

現代の食器を一体化させる実験をしているそうであります。

現在78年。がんばってる。

考えてみたら戦争してる頃からこんな所でこの壺はじっとしているのか。

結構くっ付いてるように見えたよ。

出口。天の岩戸て。誰が付けるんだろうこういうの。

マムシがいるそうです。

 

そこへ唐突にこの看板が。

…はい…

中々面白かった。龍河洞に併設されている珍鳥センター

地方の観光地は、よくこういう謎の建物が多く、そして結構面白い。

狭い所で飼われているオナガは、正直見るのが辛い。

かわいそうやんけ…

しかしながら誰もいないんだけど、大丈夫なんでしょうかね

「ごめん」産のしゃも

下の階には、謎に龍馬の様々な角度からの顔の絵が並べられ、今年の案山子コンテスト優勝作品が展示されていた。

なんとこのコンテスト、「賞金10万円」らしい。

アンパンマンが、龍河洞キャラクター、リュー君に乗っている。

アンパンマンが何かに跨る図って見たことない気がする。

※リュー君もやなせたかし氏デザイン

 

その後はアンパンマンミュージアムに行った。

内部の写真は、こういう媒体に掲載はNGである。個人的に楽しむ為だけなら撮影はOKであった。

バイキンマンの部屋がとても面白かった。

中は面白いけども、家族とカップルまみれ。

1人で来る所じゃねえ。

私も「だんだだん」と写真が撮りたかった…

「撮ってください」と他人に声をかけられません。

シャイなのです。

3mのアイアンアンパンマン。

これにパンチされたらバイキンマンの頭が飛び散ります。

近くのコンビニにいた猫。

ニャアーニャーァァァと大声で鳴くので、「どうしたんだいお前?」と声をかけたが、暫く私を見つめた後、こいつじゃ話にならんみたいな顔をした後去って行った。

近くのお土産物屋の軒先では椎茸干してた。

帰り道は、バスが全然来なくて少し歩いてみたら道に迷い、日が暮れ、ようやく見つけたバス停が暗闇の中に浮かび上がり、中々にスリリングであった。

 

<注意>

本日の記事のこの2つ、同じ日に行ったのだが、かなりキツイスケジュールである。

アクセスするバスが同じ土佐山田駅から出ているくせに、そして途中までは方向ちょっと同じなのに、路線が違う。龍河洞→アンパンマンの順に行くと、バスは約1時間〜1時間半に1本、龍河洞からの戻りバスは1日5往復しかない。1つ失敗して逃したら、必然的にアンパンマンへは行けない位ギリギリなのに、駅でのアイドリングタイムは半端ない。

必死で走ってバスに乗って、間に合ったとホッとしたら今度は1時間ヒマを持て余すという状況であった。乗り換えが不便すぎて泣ける。観光地なんだから、もっと便利にしてくれ。頼みます。

高知への1人旅は、マイカーで行くか、現地に知り合いのいる人以外は、ツアーをオススメしますよ。または必ず2人以上で行ってレンタカー借りるとか。

 

<おまけ>

高知市内にはたくさん床屋や美容室がある。

レトロなビジネスホテル

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