【深圳】電子機器パーツの安売りオンパレードな街 中国終了

重慶から深圳へやってまいりました。

深圳→インドへ飛びます。わざわざ香港の近くまで戻ってきたのは、チケットが安かったからです。

でも硬座33時間半に乗った今、金出してでも重慶からインドへ行けば良かったと思っています。もう二度と乗りたくない。

人民が折り重なる車内

さて、深圳の宿で、Hさんご一家以来の日本人と出会って話し、一緒に電子機器関連のパーツやグッズが大量に売られているビルへ行ってきた。

おおお…日本人と会話するの1ヶ月ぶりくらいだな。

気を抜いていても言葉が通じる、分かるって凄いことだ…

深圳て、秋葉原バリに、そういうパーツが安くて種類が豊富で有名らしい。

5F建てのビル丸ごと、部品とパーツとスマホケース、バッテリー屋で埋め尽くされている。

 

私は、未だにiPhone4sという前時代の化石を持って旅行をしているので、ジャック部分が特殊なコードな為、今はもう全くその辺に売っていない。今1本持っているけども、これダメになったら携帯とiPodが充電できない。終わる。

もし売ってたらラッキー位の勢いで、館内に足を踏み入れたら、

目の前の店にあった。

しかも15元(270円位)。激安。凄いな深圳!!!

※最初はふっかけられたので、交渉は必要。今回は半額まで下がった。

…さすがにiPhone4sのケースは売ってなかった。行くお店の人たちに漏れなく笑われた。調子に乗りましたすみません。

なので、私は現代において、SIMロックのスマホで旅行しております。SIM使えないなんて不便でしょうに…とHさんの奥さんが仰っていた。ええ…wifi探して彷徨うなんて、もう今誰もやってないと思う…

旅行に出る前、SIMフリーのiPnone7関連にしようかかなり迷ったが、こんな新品持って海外を歩くなんて恐ろしくて出来ないと思って。現に、買ったばかりのiPhone7をカンボジアで盗まれた日本人もいた。格安SIMフリースマホを別途買おうかとも思ったが、電器屋行って悩んで結局やめた。

iPhone4sならば、仮に盗られても、困るけどそこまで痛手ではないし、盗んだ方もケーブルが無くて充電できなくて困るし、まあそこまで狙われないでしょうと。日本に帰ったら最新型に変えたいよ!!泣

ダラダラ書きましたが、これで中国編終了です。

全然締まらないな!最後がiPhoneの話って!!

中国は、こんなに日本に近いのに、全然違う国民性と言葉で翻弄され続けた。冷静に思い返せば、別にバックパッカー旅行で来なくてもいいんじゃなかろうか。3時間とかで来れるし。1ヶ月も旅行してようやく気付いた。遅い。沢山人がいるので、いい人も嫌な人もいたし、冷たくされて優しくされて、嬉しくなったり心が折れそうになったりもしましたが、何とか派手に体調を壊したりケガをしたりせず済みました。

次は、約10年ぶりのインド。以前は仕事関係で行っただけなので、1人で観光旅行は初めて。南インドのチェンナイから入ります〜

 

<電子機器部品が沢山あるエリアへの行き方>

メトロ2号線・7号線の「華強北」駅下車。その地域全体が有名らしいので、降りて適当なビルに入れば色々見られると思う。

私が行ったのは、雑貨屋「メイソウ」が入ってるビルの2つ隣位。

 

<おまけ>

日本人男性とご飯を食べ、タピオカミルクチィーを飲み、ポテトチップスを大量に串に刺したものを食べた後、さらに、

「…臭豆腐食べたことある…?」「ない…」という会話をし、2人で1つなら万が一アレでも大丈夫だろうということで、屋台で食べた。

炭だよこれ

料理をしている図式じゃない。

辛い赤いソース、ニンニク、万ネギ、パクチー、謎の出汁をかける。

…これ美味しいわ。もっと早くから食べれば良かった。

口に入れて噛んだ瞬間、鉛筆の芯の匂いがするけど。

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