【上海】魔都の小さな秋葉原・中野ブロードウェイ 日本のオタク文化がそこに

上海に来て、「あらっ」と思ったもの。
 
「コーヒー牛乳 NIJIGEN(二次元)」
 
 
コンビニに売ってる。
コレは一体…
 

スポンサーリンク
日本の漫画・アニメ文化は世界的に高い評価を受けていることは周知の事実であります。中国でも、ここ上海の有名な見所、孔子の「文廟」近くに、アニメ・オタクの店がある通りがあるらしい。どうやら一般的にはあまり知られていないらしく、宿の中国の子に聞いても知らないと言う。

 周辺に着いた。うーん、至って普通。どちらかというと庶民的な下町の雰囲気で、中国の皆さんの生活ぶりが垣間見える。
 
 
上を見上げれば洗濯物があちこちに。
 
しかし、ふと隣の通りに入ると
 
 
おおおお!あった!!!
 
 
すごい!
ここ日本じゃん!
 
 
中野ブロードウェイ、秋葉原のフィギュアショップをいくつかピックアップして連れてきたかの如し。
…中国の物価から考えると、結構いい値段する。手前の409元は日本円で7,000円位である。日本から輸入してるから、その分高いんだろうなー
 
 
 
ワンピースが大人気らしく、どこの店でも見かける。
ドラゴンボール聖闘士星矢もそこそこ見かける。人気なんだなあ
 
ガンダムも勿論ありますよ
 
私の上っ面の知識では全然知らない物が本当にたくさんある。
 
綾波とアスカが迎えてくれるお店
 
 
ディープな感じというよりは、ややライトな店が多い
 
 
 
おおおお…同人誌売ってるわここ
萌BLって…そんな単語中国で見かけるとは思わなかったよ…
 
中どうなってるのかな…
 
 
 
 
「日本からの正規ルートで輸入してます!」と言ってるのだろう
そうしてください
 
OTAKUって店の名前に付けている所も
 
ここは恐らく…アウトな非正規グッズを売っていると思われる
 
きっと黒執事のTシャツ。
「抱枕」の文字がうっすら切れてる。抱き枕もあるのかい
 
でええええ 勝手にコラボさせてる!
 
すだれも売ってるよ
 
携帯カバーショップ。ここも多分…ダメな奴じゃなかろうか…
 
おっ 金木くんがいる
 
 
意外にも、NARUTOは見かけなかった。なぜ。
 
 
平日の昼間のせいか、人があまりいなかったが、若い女の子や男の子が店にちらほら入るのを見かける。周辺地図を見ると学校があった。アニメ・漫画文化はやはり若者を中心に人気があるんでしょう。ここだと学校帰りに寄れるもんなー
それで自然とお店が増えたのではと思う。
 
 
せっかく来たので記念にガチャを引くことに。
日本より高いよ…涙
300円ってめっちゃ機械に書いてあるのに、30元(540円くらい)を払う。
なんで上海まで来て余計にお金払って日本のガチャ引くんだよ、日本で引けよ、と自分で思う。
 
 
悩んだ末、銀魂をやったら、B専の全蔵ちゃんが出た。
アゴヒゲがないのがちょっと残念。
 
 
<行き方>
特にお店はGoogle Mapで出ないので、文廟を載せておきます。
 
上海文廟
 
メトロの「老西門」駅が最寄り。
周辺に行き、なんとなくウロウロすれば見つけられますよ〜
 
 
<おまけ>
 
夜、同じ部屋にいた中国人の女の子と話したのだが、彼女は昔、日本に2週間程ホームステイ&旅行をしたことがあり、親日家であった。アニメ大好きで、スラムダンクが好きすぎて湘南まで行ったという。まじか。他にはドラえもん、ちびまる子ちゃん、進撃の巨人も好き。好きな日本の街は吉祥寺と高円寺。黒髪パッツン前髪のボブで、オーバーオールを纏った彼女はサブカル臭がすごい。「上海はそんなに好きじゃないな、ただの大きい街。東京の方がずっと楽しい。」と言っていた。ちょっと日本に帰りたくなった。
スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です