【マラケシュ】今更だけどマラケシュ猫いっぱい 

お…お久しぶりです。確認したら前回の投稿から半年くらい経ってる…そしてまだ私は2018年の時のブログ書いてる…すみません…仕事やら何やらを言い訳にやらず、渋滞しています。今日はあの頃マラケシュをウロウロした思い出をツラツラ書きます。

現在、COVID-19が世界中で猛威を奮っており、各国で沢山の方が苦しみ、経済は落ち込み、日本も外出自粛で沢山の人が困って、最早海外旅行なんて遥か彼方です。早く終わって欲しい。因みに陰キャなので、旅行以外は外出自粛前も後も特にそこまで私に変化はありません。1人暮らし、一緒に出かける友達殆どいない。

おおおお大自然
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道中はとてもいい景色

さて2人より一足先にバスでマラケシュに移動したが、モロッコの旅の終わりにのんびりするのと、お土産を購入する為に行ったこともあり、ハマム行ったり、猫をストーキングしたりしているだけであった。

名前忘却。三角形のでかい春巻きみたいな揚げ物 美味しかったけどあんまり具が入ってなかった…
ジアーニ?の発音で良いのだろうか 街の中心地にある

高級なめっちゃいいハマムは旅行前から予約必須らしく全く取れなかったので、勢いでやってくれるお安めなハマムを見つけて行ってきた。2000円くらいだったかな…?

ロビーの雰囲気は大変優雅であった

ミストサウナ?みたいな丸いドームへ入れられ、しばらく温まったら体を洗う所へ連れて行かれ、おばちゃんに全身わっしわし洗われ、ごりごり垢すりされ、マッサージもされました。ダイナミックな施術の為、圧倒されているうちに色々終わります。終わった後はお茶をもらい、なんだっけ…何をされたんだっけ…と考えつつぼへえ〜っとします。

入り口の客寄せ子犬が激かわ

予定に入れてなかったけどやっぱりハマムやってみたい!という人には良いが、ちょっと潔癖気味や綺麗好きな方はちょっと無理かもしれません。他の人のお湯とかもバシャバシャ飛んでくるし足元もザバザバ流れてるしね。

フナ広場周辺の観光客がごった返すマーケットには、猫が沢山いてシェフシャウエンに次ぐ猫天国であった。

ミックスな柄の三毛猫多かったな〜
ちっちゃいいいーーーー
ダンボールの上で一休みするすっごいエロ目ちゃん
フナ広場周辺のマーケットのストリートはまあどこもこんな感じです
頭良さそうな子
バイクの椅子や荷台の上にはいつも誰かいる
皆わりと野性味溢れる色をしているが綺麗な飼い猫っぽいのもいる
カメレオン売ってた よく逃げないな…かわいいな…

Sさん、Yさんが翌日マラケシュに来たので、最後の夜3人でフナ広場で夕飯を食べる。沢山お店があるが、基本はフルーツジュース、ケバブ&硬いパン、カタツムリスープ、羊の脳みそ料理のどれかです。

陽気なケバブのレストランのおっさん達。何かと音楽を流して歌いまくる。真ん中の人の前歯がない。古いディズニー映画のキャラクターっぽい。
モロッコのご飯は本当に美味しいわあ
Yさんと2人でカタツムリスープ。これで100円くらい。何匹も入っております。
コンソメっぽい濃いめの味付け。
「意外といい出汁…」「思ったより美味しいじゃないか…」などど会話しつつも2人で1杯で十分だと思う。
Yさんと2人で羊の脳みそ煮たやつを食べる(名前忘却)。これにパンが付いてくるのだが、カタツムリも食べたし串焼きも食べたのでこれも2人で1皿。

脳みそも優しい味付けでお豆腐の様な柔らか食感、口のなかでホロホロと脳が崩れます。咀嚼不要。脳は脂肪の塊なので、オーバー30の我々は胃もたれを感じ始めます。

ゲテモノ系が苦手なSさんは脳をすする我々の後ろで、モロッコ人達に下ネタを言わされまくって盛り上がっていた。恐るべしコミュ力。そして下ネタはアラビア語もフランス語も関係なく、世界共通で盛り上がってしまう。

途中から来た私を仲間に入れてくれて本当にありがとうございました!!

陽気なフルーツジュース屋 好きなの選んでミキサーしてくれる

これでようやくモロッコ終わりです。B級スポット全然なかった普通の旅行でしたがたまには良いでしょう。基本的には皆さん人懐っこい方が多く、ノリも大変良いので楽しかった。

帰りはまた懲りずに夜中に空港へ移動。ビニール袋に口つけてスーハーやってる目が虚ろな人がうろついてるので夜中に移動するのはオススメしませんよ〜

ちなみにマラケシュ→カサブランカ間のフライトが欠航になったがカウンターでバス移動に振り替えてくれた。マラケシュの空港は広くて綺麗。夜中の3時で店全然やってなかったけど。

初めてアフリカ大陸行って遠いわーーーーーってなりましたが、初めての本格的なイスラム教の文化は新鮮だし、砂漠は本当に美しかった。エジプトやチュニジアも行ってみたいし、レベルが上がったらもっと他の国も行ってみたい。一体いつになるのだろうか

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