【プラハ】【閲覧注意】S○x Machine Musiumというインパクト命な博物館は本気の人向け

本日はまたもや広告が速攻で付かなくなる様な記事です。
ごめんGoogle。たまには大目に見てお願い。゚(゚´ω`゚)゚。

こちらはチェコのプラハの観光地ど真ん中にあり、少し路地に入った所にある。

この有名な時計がある所から徒歩30秒。ホントに。

名前のインパクトが凄い割に、意外と詳細情報が見当たらなかったのですよ。
行く人少ないのかしら?もっと有名になっても良さそうなものだが。

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【S◯x Machine Museumとは】
主に欧米の、性にまつわる様々な道具達のコレクションミュージアム。
内容がかなり盛り沢山で、しかも夜11時までやっている。(2019年5月時点)
カップル多いけどやはり女性1人は私だけでございました。

こんばんはお嬢さん方

今まで訪れてきた秘宝館系と異なり、エロい風俗絵画などの作品系がメインではなく、市販され使用されていた、人間の夜の営みをより楽しくアシストするツール大集合
レトロなものがたくさん。

個人的な印象は「ガチ度がすごい」であった。

職人技の粋を集めた品々

これどうやって使うの…?という解説は基本的にはしませんので、色々想像してお楽しみください(=´∀`)

スチームパンク風でちょっとかっこいいのが笑える。

まじでコレなんだっけ…タンク?全然エロさを感じないのですが
こんな…こんな見た目でOKなのですか…男性方
拷問具にも見えますが、体位を楽にする台です
すり減った感じが良い
おおおゴージャス
楽しそうだわ
初めてちゃんとモザイクをかけてみた!

このアイテムの目的は一目瞭然ですが、こんな装置をくっつけなければならなかったとは…どこに保管しておいたら良いのだ…ベッドの下とかのレベルじゃないよコレ。
現代の小型化の技術が凄いことはさておき、この目的の為にここまでの装置を考えた当時の人へ思いを馳せる。
結構女性向けのものが沢山展示されている。
昔の上流階級のマダム達の間で流行ってたのかな…と思いました。

これラジコンにくっつけただけでしょ笑
遠隔操作プレイってこういう所から始まったのかな…リモコン技術よ
ジャパネスクな道具箱。
とても綺麗な浮き彫りが施されているが、もしや高級花魁が持ってたとかかな?
ここまでくると何に使うのかわからない道具ばっかりよ
お医者さんごっこか

こちらは古い覗き箱!(確かレプリカ…?)

なんて人間でおバカなんだ…全身全霊をかけて、きっと相当お金もかけて、この道具たちを開発している…絶対爆発的に儲かるとか大量生産で大人気!とかないだろうに、それでも作ってしまう衝動。具現化。
そういうの好きよ。純粋さを感じる。その精神に美しさも見える。

「好きすぎて作っちゃいました…////」が迸っている施設が好き。
地獄のジオラマとかも、作った人…これ絶対楽しんで作ってるだろ…と思う様な、ちょっと狂気じみてるのが特に好き。
そういうのって見る人に伝わるよね。

こういう装置があるラブホがあるってどっかで見たことある…!
マシーン感がすごい。
モザイクかけたけど、ところでどうやって使うのかわからん。

ここからは個人的に気に入ったものをご紹介。

動物マスク( ´∀`)
某バンドを彷彿とさせる。
上のマスクはどうやって使うのかしら

私は別にSMが好きではないが、SMで使用される道具の独特の世界観は見ていて楽しい。
よく考えるなあ…と感心しちゃう(=´∀`)

戦争にでも行くのでしょうか

男女共に患部(?)に付けるアクセサリーやピアスも沢山あった。
グロくて苦手な人もいるかと思うので写真は載せません〜

何に使うのかエロいのかもよくわからないけど、なんかいい指に嵌める道具

これは…! 凄い…!!
この瞳に吸い込まれそうになるよ!!( ;´Д`)

やめて 笑わせにくるのやめて

個人的なあくまで一意見として大変言いたい放題言わせていただくと…
勿論コンセプトも異なるし好み等もあるのが大前提として…
エロ等サブカル的なアングラに属する施設の中には、「それが好き」というより、「こんなの作っちゃったよ!見て見て!!」っていうのが全面に出てしまって、若干萎えるものもある。観覧者を楽しませようとする姿勢は凄く評価すべきなのだが、エロ系などの文化は「気になってつい見ちゃう」が魅力でもあると思う。
オープンにして楽しむのもいいと思うんだけどさ。ばーんと全裸!より、少し服がはだけてる方がドキドキするじゃないですか。皆パンツが見たいんじゃなくて、パンチラが見たいじゃないですか。
えっ なんか違う?

欧米等のすっごくスタイルがいいお姉さんのヌードって、エロい!かっこいい!素敵!だけど、日本人でナイスバディとはちょっと違うけど恥ずかしがってるヌードには「エロティシズム」がある様に、征服欲を刺激するという点や、「自分にだけこっそり見せてくれる秘密」の感じってとても重要な要素よ。

「恥ずかしがっているのが魅力」って、日本人特有なんですかね?どうなんだろ?
バックパッカーやってたクセに、そういう話は国際交流できてなかったな…英語力の無さが悔しい。特にこういう話題はニュアンスとかも通じ合わないと成り立たないし。
すみません、すっごい話それた。

メリーゴーランド的な

ここのコレクション達は、道具1つ1つに年季が入り、中にはもう汚ったなくなってボロボロになり「どんだけ使い込まれたんだよ…」なものもあって、変わらぬエロへの探究の歴史の一面を感じさせる。知らなかった新しい世界を覗き見る楽しさもある。この施設は道具達への愛が滲み出ていて「いいなあ」と思いました。
ぜひプラハ行ったらここも寄ってみてください。とてもお勧め!!!
…こんなこと書いてるといよいよ男性からモテないわ…もうどうしようもない…

<おまけ>

1階の奥の広いスペースに、日本の「かまなら祭」の写真と実際に使われたブツが展示されていた。日本すげえ。
この可愛い若いお姉さんが笑顔で跨っている絵がいいんだよね。

モザイクが仕事しない程の大きさ

神奈川かあ…いつかは行かなきゃなぁ…

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