【バンコク】(一部閲覧注意)コントーイ市場は中々にディープ

バンコク在住の日本人のCさんに、タイの地元の人用のマーケットに連れて行ってもらった。夕方の買い物がてら。

「コントーイ」という市場である。

こちら、中々のローカル。そして、東南アジアの食料市場特有の、あの生臭い匂いがする。おお…大都会のイメージだけど、バンコクにもまだこういう市場があるのですな。

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ガイドブック等ちゃんと読んでない私が全く知らないだけなのかもしれないですが、やはり住んでる人は知っているスポットが違うわ……!!ディープ!!

果物や野菜がとても安い!

5バーツということは、20円くらいだな〜

なんだっけこれ…おいしそうだ…

最近パクチーが凄く日本で流行っているそうですね。そんなに美味しいかしらね。ドリンクで飲むのはどうかと思う。薬味でしょアレ。

タマリンド〜

最初見た時イモムシが大量に地面に落ちてると思ってビビったなー

なんかのイモ

そして、より強烈な匂いを放つ肉・魚ゾーンで、マレーシアのチョウキットで散々探して見つけられなかったアレを、とうとう発見しました。

では、ここからちょっと閲覧注意!↓

 

 

食用カエル!しかも…まだ生きてる。臓物お腹からはみ出させながらビクビクしている。赤い。おおおおう…とうとう!

切れ目を入れ、中身を出しやすくしている心遣い。ちゃんとトドメを刺さない方が…新鮮なのだろうけども…痛かろう…カエルよ…

 

そして、豚の顔の皮。普通にまだ顔だとわかる。骨外すとこういう感じなんだ…

どうやって食べるんだろうこれ…ミミガーとか?

 

この市場、川魚が沢山売られている。そしてこちらも生きたままカウンターに並んでいるものが多数。西友も敵わない程の新鮮ぶり。

大きい魚が目の前でビチィッと跳ねて、道路にダイブしたりしている。ひいいいい

綺麗に並べられている鳥たち。頭の向きもバッチリ。

 

あ、ブラックタイガー

やたら細かい貝。コレもどうやって食べるんだ…煮るのか…?

桜エビ…?

いやあ中々面白かった。

Cさんは、カエルや豚を見て、「トンカツ食べたくなった!この後食べに行こう!」と誘ってくださいました。美味しかったです。

食品メインなので、お土産を買う所ではなく、住んでいる人やキッチンがあって料理できる人向けの市場ですが、眺めるだけでもとても刺激的で楽しい。普通のマーケット飽きた方はぜひご来訪ください。足元はいろんな水分でビシャビシャしてるので、ハーフパンツや丈の長くないスカートがオススメです。

 

<行き方>

バンコクの東の方にある。今回はBTSのプロンポン駅周辺からタクシーに乗ったので詳細な行き方は不明。でも有名らしくそこそこ広いので、聞けばすぐわかると思われる。

 

<盛大なおまけ>

C さんにトンカツをご馳走になった後、「ゴーゴーボーイ」にも連れて行ってもらった。そう、「ゴーゴーバー」の男バージョンである。女性の方も楽しめるが、どちらかというとゲイの方向けの場所。

私はどんなもんか見て見たいな、という好奇心はあったが、ネットで見ても芳しい情報が得られなかった。しかしさすが慣れたCさん、今はめっきり減ってしまったという、ショーが観れるお店を紹介してくださった。サラディーン(Sala Daeng) 駅を降りて、タニヤ通りを暫く歩いて行くと、奥に「ソイ・トワイライト」がある。

もうね、フレッシュボーイズて。オープンすぎて感心する。

ここで、写真の左上にある、「DREAM BOY」というお店に入る。

内部は写真撮影禁止。

中に入ると薄暗い店内ではショーが始まっていたが、まだ時間がやや早く(夜10時前くらい)、人の数はそこまで多くなかった。ドリンクがね、高いです。女の子がいるゴーゴーバーはジュースやビール1杯200バーツとかそこらで入れますが、ここは450バーツです。1500円くらい。あれ?よく考えたらSky Barより高いわ。全然実感湧かないが。

短いショー&番号付けた男の子達がパンツ1枚で舞台の上に並ぶ、というイベントを交互に行う店であった。ここで気に入った男の子がいたら、席に呼んでお話したりチップを渡したり、店外に連れ出したりと、まあシステムはゴーゴーバーと一緒です。

店に入って10分、所謂「おかまちゃん」達のコント?的なショーが始まり、英語で叫んでるからよくわからんな〜と観ていたら、

 

お か ま に 目 を 付 け ら れ た

 

手を引っ張られ、訳もわからず舞台に引き摺り上げられる女の私。ケバい化粧と衣装を身に纏い、叫び続けるスキンヘッドのおかま達。生贄にされながらもヘラヘラ笑う、これまた引き摺り上げられた普通の男性。

体に突き刺さる観客、ゲイの方々の視線。

は?なんでワザワザただの女を舞台に上げんの?

「 邪 魔 」

お前に興味ねえよ、引っ込め

と脳内アフレコをして怯えきった私はスキを見て逃走を試みるも、おかまに服を引っ張られて舞台に連れ戻される。

英語で「あんた誰よ?!」とおかまに怒鳴られ、テンパった私は「ううう…ジャパン…」と小声で答える。生贄にされた男性はベトナム人であった。

そしてまあ、ちょっとここでは言いづらい事をやらされ(脱がされたり無理に触らせられたり、そういうことはないですよ)、最後は💩の玩具を顔に投げつけられるという、もうよくわからないプレイの餌食になった私は、15分ほどでようやく解放された。ずっとおかまの手を握り締めていた。もうお嫁にいけない。

以前は、タイ人男性って、もっと褐色で眉毛太くて顔濃いイメージがあったが、見慣れてくると、やはり同じアジア人だなぁという気がする。さすが自分を売り込み、ショーに出る皆様だけあって、マッチョやら細いけど筋肉質やら、とても素敵な体型の人が多い。ユルい人は1人もいなかったよ!

皆ちょっと怠そうに踊っているのに、1人だけ一生懸命キレのあるダンスを踊っていた男の子がいて大変好感が持てたので近づき、「これからも頑張ってください」と日本語で言いつつ100バーツチップを渡させていただいた。彼はダンスを中断し、笑顔でお礼を言って両手で受け取ってくれた。Cさんは、「パンツに挟んでくれば良いのに〜」と仰っていた。ショー終了後は挨拶に訪れ、「あっちゃんです」と自己紹介をしていた。本当かいな。

オススメは、Cさんに教えてもらった「スネークダンス」。ブラックライトに照らされた中、蛍光塗料入り絵の具で体に絵を描いたムキムキの男性達がゆっくり踊るダンス。うん、これは綺麗だった。他にも、見えそうで見えないバスタオルをチラチラさせるダンスや、一昔前のサ⚪️金のCMのような黒い衣装のダンサー達が踊るショーなど、いろいろ観られて面白い。ちなみに国王が去年亡くなったばかりなので、自粛ムードで皆さんパンツ履いてますよ。

それでは、楽しいバンコクナイトライフを。

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