【ソウル近郊】【閲覧注意】男根レストラン(DEULMUSAE)をもっと広めたい

この強烈なレストラン。モザイクオンパレード。
ソウル近郊に、こんな所があるらしいとのことで、行かねばならぬと日程に無理やり組み込む。

1つずつかけるの大変だったよ

ソウル中心部からは離れており、電車とバスを乗り継ぎ1時間半くらいかかったかな。
結構山奥っぽい所にあるのよ。人がいなさすぎて不安になる。

最寄りのバス停

【男根レストラン(DEULMUSAE)】
ちなみに「男根レストラン」は私が勝手にそう呼んでるだけなので正式名称は不明。もらったショップカードに上記のアルファベットが書かれている。お店の名前はハングルで読めんかった。どういう経緯でここができたのか不明だが、結構大きい、外のテラスもある、天然の木材を大いに利用し、更にその形状を上手いこと活用して結構芸術的な雰囲気すら漂わせる、高級感と貫禄が妙に溢れるレストランであった。
このブログでは今更なのでここからはもうモザイクなし。実物じゃないしいいでしょもう。(面倒くさい)

どこを切り取っても色々すごい。

まず大通りからレストランへ通ずる坂道
夕方近くに行った為、明かりが灯った沢山の首を少し傾げたかわいい男根たちが迎えてくれる
いらっしゃいませよ
記事トップ写真のモザイク無しバージョン
レストラン全体図
右のシンボルの主張のダイナミックさよ

早くも入り口の時点で軽く「男根」というものに対してゲシュタルト崩壊し始めているのだが、内部も大量に男根が設置されていた。

アンニョン〜
ずおおおおおお

出てきた店員さんは高校生くらいの若いすらっとした女の子であった。
えっ 大丈夫なの?

ここのレストランの娘さんぽい雰囲気。
私が日本人だとわかると英語のメニューを持ってきてくれた。外人結構来るのかな。

娘さん「1人で来たの?」
私「うん」
娘「ふふっ えへへへへ」
私「うえっへへっへ」

※まじでこんな感じで2人で薄ら笑った


入り口にいきなりある男根で作成された世界地図。日本はおろか韓国すらない
ばあああん
天然の木目が美しい…コート掛けみたくなってる
レストランの中央が吹き抜けになっており、こういう泉が設置されている
これを眺めながら食事をするのである
こういうセンス本当にすごいよねえ
どうやって思いつくんだろ
年齢と共に男女の衰えを表す木の浮き彫り。
哀愁を感じるよ
ライトが全て男根になっているなど、芸が細かい
群馬の珍宝館のようだ…
天然の木の形の美しさを存分に利用した作品たち

さて、私はシーフードトマトパスタとカフェラテをオーダーした。

あのね…正直こういうレストランでシーフードはやめた方がいいと思うの。
すみません…美味しいんだけど、海の幸の香りが…
カップもマドラーもこんな所までちゃんとしていて笑う
店内をウロウロしたらパントリー的な所があり、大量の男根マグカップが。
アトリエもあった。ここで沢山の男根グッズが生み出される

夕方のちょっと早い時間に行った為か最初はお客は私1人だったが、途中から急に男女15人くらいの団体客がやってきた。しかも結構ご年配の集団で「町内会の集まり」みたいな感じである。ここで町内会の会食していいのか?すごいな。楽しそうに談笑してるし。

奥にうっすら映る団体客

ちなみにトイレは

バッグ掛けるフックもちゃんとしてる
やたら広くて色んなものが置いてある

かなり辺鄙な所にあるが、お値段としては強気の観光地価格。パスタとコーヒーで22,000ウォン( ;´Д`)
レジの所では男根キーホルダーも売ってる。
実は私は、初めて「エロいレストラン」へ入った。面白いなあと思いつつも、正直人間の大きい欲求コンテンツのうち2つを一緒にするのはどうなのだろう…と感じた。若干頭が混乱するというか…あまり親和性がない2つというか、同時に並べていいものかどうか…でも旅行の思い出としてはかなり強烈で楽しいので、何度も韓国行って粗方観光地は行き尽くした方や、こういうの大丈夫な方はぜひ時間作って行ってみてください!娘さん英語できるし優しいよ( ´ ▽ ` )ノ

また来てね

この日はラブミュージアム→男根レストランのコースだったので、エロ尽くしの1日となり、もうよくわかんないなァと思いながらホステルへ戻った。

<アクセス>
※私はこのルートで行ったのだがこれが正しいのか…