【インドからの便り】私のアガスティアの葉のノートが届いたよ

帰国し、実家に戻って数日後の昼下がり。

ピンポーン

唐突にそれはやってきた。

郵「インドからの書留です」

母「…は?」

ああ、今頃到着したのか。私の方が先に帰ってきちゃったよ!

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あの謎の流れに乗るままに大金を払った、アガスティアの葉の内容を英語に翻訳しノートにしたためたもの。届いたらラッキー位に思っていたので、まさか本当に送ってくれるとはなァ、来ただけでめっけもんだわなァと封を切る。

※ちなみに差出人のKUMAR(クマル)は、”インドの鈴木”である。めっちゃインドに多い苗字。

この時の記事↓

さて、以前ブログで記載しました通り、「私の葉だと無理矢理言われた葉」の内容を、余談として改めて少しご紹介します。

私のザックリした今後の人生に加え、特に仕事にフォーカスしたカンダムを書いて貰うようお願いしていた。

あの時の担当者「結婚相手とか、家族のトラブルとか、子供の将来についてとか、そういうカンダムも読んだ方がいいぞ!」

私「いやあのね、そういう、するかどうかも、産むかどうか定かでないもの詳しく読んで貰ってもしょうがない訳よ。それより目先の仕事ね。死活問題だからねコレは。私働かなきゃ生きていけないからマジで。無職だからね今。」

※実際はこんなに悠長に英語は喋れない

担「そうか…」

ちなみに文体はこんなん。頑張れば…読める…私でも…

右が英語、左がヒンドゥー語。

私の今後の人生は、望めば割とすぐ結婚できる、旦那はイケメンで才能があり賢い、快適で幸せな人生を送れる。

そうか。結婚したいです。才能ある賢いイケメンよ、よろしくお願いします。

結構年代別に細かく書いてくれているのだが、下記が気になった。

 

《36-40歳頃》

出産予定であるが、中々子供できなさそう。寺行ってお祈りして薬飲んでお守り持てばOK。旦那とモメるがプジャー(インドのお祈りの儀式みたいなの)やれば解決。

お守りて…どんなのを…どこへ行けば買えるヤツなのか…そしてモメるってどんくらいのレベルでモメるのか。

《47-50歳頃》

外国に行くチャンスをゲット。ヨガと瞑想をすれば平和な生活を送れる。両親が深刻な病気になる。私自身も関節痛とお腹の不具合が出るが現代医療の力で治る。

病名が具体的すぎる

51-55歳頃》

投資して儲かる。旦那が深刻な病気になるが薬で治る。

《57-60歳頃》

自然災害で人生の危機。プジャーやれば回避可能。

それしか書いてない。えっ これプジャーやんないと、私の人生もしかしてここで終わるのか?プジャー以外の何か方法書いてないんですか?

プジャーと薬と現代医療に頼りまくりの人生だな。

人生80年 努力は報われる

80年か〜80年生きられれば御の字だな。十分な気がするな。今後、こんな人生歩めたら最高ですな。

あ、カルマがあったんだわそう言えば。

ノートのラスト1ページ付近「プジャーやれば安泰」

いや…だから…プジャーとか、その為にインドには行けんよ。日本でセルフで勝手にやる訳にもいかんし、「やっとくから」とか言われてもね…

 

仕事のカンダムでは、私はサービス業やったりコンサル業やったり、美術品トレードやったり、ズルい人に問題起こされたり、めっちゃいろいろあるらしい。

統一感ない。

そしてちょいちょい”旦那”が出てきて、旦那が昇進するだとか、別口で収入を得るとか、ざっくり書いてある。何の分野で旦那が金稼ぐのかは何も書いてないあたりがインドっぽい。

コレ…私が結婚しなかったら全ハズレになるんじゃ…中々に綱渡りだなアガスティア氏。

そして、51-55歳頃にビルをブッ建てて不動産で利益出すとか書いてあるんだが、一体どうやってビルを買うつもりなんだ将来の自分よ。

やはりアレですよ、世界全人類は、結局インドの神々のお祈りの有無によって、人生決められてるようですよ。さすがだよインド。世界人類掌握ずみ。世界を裏で牛耳ってるのインドだよ、きっとな。

とりあえず、こうなったらいいな〜を信じて、今後も頑張って生きていくように心がけたいと思います。

 

つーか最近母親が、本気で私にお見合い話とか近所の人との縁談をいろいろ振ってきます。

母「⚪️⚪️の⚪️⚪️さん今一人らしいよ。離婚したってよ、どうよ」

うん…まあ…うん…

そういうのあんまり人に言わない方がいいと思うよ…田舎こええ

 

<おまけ>

久しぶりに、若い頃の青春時代の思い出が沢山詰まっている群馬県高崎市へ行った。めちゃくちゃ変わっていて、思い出の店が潰れていたりして凹む中、トボトボ歩いていると、昔何度か行ったケーキ屋を発見。

あの頃と同じ店主なのか不明だが、とりあえずどの位効果あるのかもわかりませんが、このブログでも店主の想いを発信したいと思います。

桑田さん高崎来てください。

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