【アユタヤ近郊】ドラえもん寺 ワット・サンパシウ

ワット・ムアンを堪能した後は、「ワット・サンパシウ(Wat Sam Pasieo )」に行ってみた。通称「ドラえもん寺」

タイではドラえもんがとにかく大人気…!!!

お菓子のパッケージにも、HISの広告にもいるし、タイ在住の日本人の方も、LINEでドラえもんのスタンプを送ってくる。

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このワット・サンパシウは、修復時にドラえもんを描いてしまった所、参拝者が増えるなら!と、住職が了承して、ドラえもんを寺の壁画にひっそりと散りばめているという。

…経緯がイマイチ理解できない。なぜ修復時にドラえもん描いちゃったの?

まあ私も大好きだけどね。幼少の頃は、「大晦日だよ!ドラえもん 3時間スペシャル」絶対ビデオ撮ってたし。

かなり前にネットで見かけて笑い、行きたいなと思っておりました。

アントンからスパンブリーという隣の県まで移動。こんなことしてる人の話聞いたことがなく、でも両方ともアユタヤから北に1時間て書いてあるし、そんなに…遠くないだろ…大丈夫だろ…ズレててもちょっとだろ…とカンで移動。地図すらロクに見なかった。

無事に到着!

おお、「見ざる言わざる聞かざる」のドラえもん達。かわええ。1人多いけど。

コレ、藤子プロに許可取ってないよな。そりゃそうだろうな。

しかしコレくらいしかパッと見ドラえもんが見当たらないんだが…どこに…

あ、お菓子売り場的な所に

なんて言ってるんだろうか…?

物凄い生活感に溢れている寺で、洗濯ものとか干している。

キョロキョロしつつ参拝。

しかしながらこの寺、全っ然人がいない…大丈夫なのか…?ドラえもんの威力は一体どこへ…

ここでようやく壁画がびっしり描いてある建物内へ。

失礼いたします。

参拝者が探しやすいようにヒントもあるよ。

必死に目を凝らし…

いた!!!

かわいい!!

小さすぎて探すのが本当に大変。

おじさんのチョッキの柄がドラえもん。

 

ブレちゃって分かりにくいんだけども、地獄の曼荼羅的なものの中心がドラえもんだったりのび太くんだったり

 

コンセントのそばに…!!

 

のび太くんとドラえもん

えっ…?ムーミン…?

まんまと、壁の絵をじっと見つめドラえもんを探しながら、仏教にまつわる様々な話を観察するという寺の目論見にハマる。

そして、このお寺、ちょいちょい変な絵を紛れ込ませて絶対遊んでる。

スマホを持つ神

目に塔が…

そこへ、若いお母さんと小さい男の子が入ってきた。

睡蓮を備え、一生懸命、透明な澄んだ声でお経を読み、お祈りをするお母さん。美しい。無邪気にキョロキョロする男の子。その周りを、ドラえもんを探してフラフラする私。もう本当申し訳ない気持ちになる。

目が疲れた…ちっちゃいんだよ…絵が…芸が細かすぎる…

地獄で釜茹でになってるドラえもんや、仮面ライダー、アングリーバードは結局発見できず諦めた。

ウォーリーを探せが好きな人、ドラえもん大好き!!な人は、行くと面白いと思います。

 

因みに私がワット・サンパシウに来て一番最初に発見したのは、のび太君としずかちゃんだった。

トイレの案内。

 

<行き方>

Wat Sam Pasieo

 

バンコクからだとロットゥーでスパンブリーバスターミナルへ。いろんな所からスパンブリー行きのバスは出ているので大丈夫かと。観光客はおろか、人が殆どいない為に、帰る方法が本当にないので、ターミナルからはトゥクトゥクやバイタク往復手配で、⚪️⚪️時にここにきて、とお願いしておくと安心。

私はバイタクで往復で100バーツくらいでした(ボラれてるかも)。歩く人も結構いるみたいですが、歩ける距離じゃないよ…と思います。遠い。

【おまけ】

アユタヤの遺跡の寺にも、年季の入ったドラえもんのぬいぐるみを見た。

また、ドラえもん以外にも、タイではリラックマ、キティちゃん、最近の「ぐでたま」も人気。セブンイレブンのドア全てに「ぐでたま」がいる。

かわいいもの大好きタイ人。

衝撃だったのは、少し前の話だけどもシンガポールの電車のICカード。

懐かしい……!!!!バツ丸結構好きだったよ。

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