【トルコ】トロス遺跡(Tlos)と不可思議な出会い

あなたは「トロス(Tlos)」というトルコの遺跡をご存知だろうか。

英語のサイトや口コミは出てくるのだが、日本語の詳細のサイトはこのインターネットの海の中に埋れているのか全く出てこず、遺跡の由来もちょっとしか書いてないし、行き方もイマイチ不明である。

Tlos トルコは国中にすごい遺跡がボッコボッコある

フェティエは自然のアクティビティが充実しているリゾート地だが、日本人にはそこまで馴染みがない場所のようだ。

“【トルコ】トロス遺跡(Tlos)と不可思議な出会い” の続きを読む
スポンサーリンク

【トルコ】カヤキョイ 山の中腹に佇む美しき石の街の廃墟

皆様、トルコのフェティエという街はご存知でしょうか。
日本人に人気なトルコですが、意外と知られていないらしい、自然のアクティビティが充実した南部のリゾート地であります。

まあ私がリゾートなんぞに1人で何しに来たのかといえば、憧れの廃墟、カヤキョイ(Kayakoy)へ行く為の玄関口だからであった。

<カヤキョイ(Kayakoy)とは>

“【トルコ】カヤキョイ 山の中腹に佇む美しき石の街の廃墟” の続きを読む
スポンサーリンク

【トルコ】パムッカレは石灰棚もいいけどヒエラポリスも良い&現地ツアーってたまにすンごいエリートがいたりする

ギョレメを深夜に出発し、バスでデニズリという街へ移動。
真っ白な石灰棚を見にパムッカレに来たのだが、そこの傍にあるヒエラポリスという史跡が凄かった。
知らんかった。ごめん。
本日の記事も特に珍スポとかないよ。

岩合さんのように世界猫歩きできるようになりたい

細かい話だが、パムッカレに行くにはデニズリという街から更にバスを乗り換えないといけないのだが、デニズリのバスターミナルでパムッカレの当日ツアーに参加するとそこから送迎全部やってくれる。

トルコの現地ツアーは高いとかボッタくる印象もないし、広いので移動も楽、昼食や入場料込み、ガイドさんの詳しい説明も付いているなどメリットが多いのでオススメ。

“【トルコ】パムッカレは石灰棚もいいけどヒエラポリスも良い&現地ツアーってたまにすンごいエリートがいたりする” の続きを読む
スポンサーリンク

【ギョレメ】髪の毛博物館 これぞ海外のB級スポット +カイマクル地下都市

カッパドキアには有名な奇岩群の陰で、「髪の毛博物館」という「ザ・海外の珍スポ」が存在する。良いね〜こういうの大好きよ〜(=´∀`)

  • 髪の毛を寄付できるのは女性のみ
  • 1998年にギネス登録された
  • 現在「5million」人分の髪の毛が展示されている、ギネスレコードは維持中
    (真意はさっぱり不明 0が2つくらい多い気もする)
  • 現地ではヘアーミュージアムと言うより、「チェスガリップ」と言った方が通じる
  • 2020年現在、入場料3TL、中の写真撮影禁止だったよ
“【ギョレメ】髪の毛博物館 これぞ海外のB級スポット +カイマクル地下都市” の続きを読む
スポンサーリンク

【ギョレメ】カッパドキアで気球〜2020年早春〜

冒頭からこちらも定番中の定番ではあるが、あのね、カッパドキア行ったらこれ乗った方がいいですよマジで。すんごいから。まあ大体の人乗ると思うけど迷ってるなら乗るべき。初めて気球に乗ったが、カッパドキアで良かったわ。

『カッパドキア 気球』で検索すれば死ぬほど色々なサイト出てくるので詳細は割愛するが、政府にOK貰っている会社は決まっている。

  • おおよその相場は130〜200ユーロ
  • フライト時間は1時間〜2時間
  • サービスやカゴの定員数、飛行士の腕は値段に多少比例する?らしい
    (あまりにも人数乗せる所だと景色が見にくい…)
“【ギョレメ】カッパドキアで気球〜2020年早春〜” の続きを読む
スポンサーリンク

【トルコ ギョレメ】カッパドキア〜ここは地球かしら〜

COVID-19直前、最後の海外への旅はトルコ。
ギリギリ行けてとっても幸運であった。
知り合い、友人の間でも大変評判の高い国トルコよ。
ご飯は美味しいし見所は沢山あるし人々は気さくだし、日本人はトルコが大好きである。
広くて大きくて、私の世代では「天は赤い河のほとり(漫画)」に夢中になった人もいることでしょう。私も全巻実家にございます。名作。
いうても今回アンカラ行く時間取れなかったんだけども。

仕事の関係で少し長めのお休みをいただいたこともあり、いよいよもうない貯金からひり出してトルコ周遊の旅へ出掛けます。
今回はギョレメから入り西へ向かいますよ〜

仕事後、コインロッカーからスーツケースを取り出してそのまま出発。
風呂・快適な睡眠<少しでも長く現地にいたい 派だが、体力はいつまでもつのだろうか。

“【トルコ ギョレメ】カッパドキア〜ここは地球かしら〜” の続きを読む