4月5日に、シェムリアップを出て、首都プノンペンに移動いたしました。
すごくゴミゴミしてる。
プノンペンは、シェムリアップと同じ感覚でいると危ねえと聞いていたので、バスで到着後すぐ隣にあるホテルにチェックインし、滞在中あんまりガンガン出歩かず。スマホもあんまり道端で出さないようにしていた。
4月5日に、シェムリアップを出て、首都プノンペンに移動いたしました。
すごくゴミゴミしてる。
プノンペンは、シェムリアップと同じ感覚でいると危ねえと聞いていたので、バスで到着後すぐ隣にあるホテルにチェックインし、滞在中あんまりガンガン出歩かず。スマホもあんまり道端で出さないようにしていた。
遺跡をぐるぐる見る合間に、報道写真家である一ノ瀬泰造氏のお墓に立ち寄った。
こちらは、割と最近の2001年、現地の方によって建てられたお墓。
インド・パキスタンやインドシナの戦争関連で常に前線に行き、1973年カンボジアで「ポル・ポトの手中にあるアンコールワットに一番乗りして写真を撮る」と言って潜入、消息を絶った人。
シェムリアップに「キョンギュウ」という夜営業している遊園地がある。
そして、そこにある観覧車が異様に速く回転する、という謎の情報を随分前に入手。
インドのチョキ・ダニに引き続き、これは行かねばと思い、2時間ほど遊んできた。
4月1日に、とうとうバンコクを出て、カンボジアの「シェムリアップ」に移動。
アンコール遺跡群が大変有名な街。
タイに比べて客引きがエネルギッシュな気がするカンボジア。
観光地っていうのもあるのだろうが、ドル表記ばっかり。何でもドルで買えるのですね、カンボジア。
ワット・ムアンを堪能した後は、「ワット・サンパシウ(Wat Sam Pasieo )」に行ってみた。通称「ドラえもん寺」。
タイではドラえもんがとにかく大人気…!!!
お菓子のパッケージにも、HISの広告にもいるし、タイ在住の日本人の方も、LINEでドラえもんのスタンプを送ってくる。
アユタヤ遺跡を見た次の日、ここからまあまあ近く行きやすいということで、「ワット・ムアン(Wat Muang)」にある地獄を見に行きました。
ズオオォォォン
こちらは、「地獄の歩き方」という本の表紙にもなっている、ワット・パイロンウアと並ぶ、地獄が有名な寺である。
この2つは、まず地獄好きの基本なのです。
さてどんな阿鼻叫喚が展開されているのか…?